価格を優先するか、味か?ブランドか?
レビューが分かれるのがワインでもある。
で、今日は・・・
山梨もフランスと同じワインの産地だ。
お酒は好きだけど、細かな味の差や深みなどはよくわからない。
以前、「おいしんぼ」というマンガで読んだことだが、外国産のワインは刺身と合わない。
フランスでは生ガキをワインといっしょにいただくのが通らしいが、ワインが生臭ささを助長するので、食べられたもんじゃないらしい。
日本では、日本酒との合わせが良い。
刺身の生臭さっぽいところを日本酒が軽く喉に流し込んでくれる。
ガチンコすることがないのだ。
これは日本の文化。
一方、山梨を代表する甲州ワインがある。
刺身といっしょに甲州ワインをのんでも、違和感がないという。お互いの味を協調することなく(だから、生臭さが際だたないらしい)、独立して味わえるというのだ。
これも日本が生んだ文化だ。
まぁ、そんな話もあるが、下記の記事のように、都会に自然を持ち込みたくなる気持ち。
少しでも緑がある生活。
風が吹いてもなにも変わらない文化より、風が吹いて葉が波立つ文化の方が生き生きしている。
そんな印象を受けた記事だ。

